メタボ予防に2たんぱく質 東大チーム、マウスで確認2007年02月09日09時23分
メタボリックシンドロームを防ぐのに役立つとみられるホルモン「アディポネクチン」が体内で作用するためには、2種類のたんぱく質が必要であることを、東京大学の門脇孝教授(糖尿病・代謝内科)らのグループがマウスを使った実験で突き止めた。メタボリックシンドロームや糖尿病の治療法開発につながる可能性があるという。米医学誌ネイチャーメディシン電子版で発表した。・・・・朝日新聞
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メタボリックシンドロームについて講演(南日本放送)の
公開講座で、日本赤十字北海道看護大学の伊藤善也教
授が幼児期からの予防をテーマに講演しました。伊藤教
授は「幼児期からの肥満は、年齢を重ねるにつれ改善し
にくくなる。そのまま大人になるとメタボリックシンド
ロームになる確率がかなり高くなる」として、子供たちを子供たちを健康的な生活の中で育てていく環境作りが重要だと訴えました。
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